問題
選択肢
- 1ORiN2はCAOを利用して、多様な制御装置や製造設備、各種アプリケーションを相互に接続する。
- 2ORiN2は、ソフトウェアとハードウェアの標準化仕様である。
- 3コネクタと呼ばれるインタフェースが制御装置のメーカ固有のインタフェースを変換するので、既存の制御装置のインタフェースをそのまま利用できる。
- 4通信プロトコルであるe-CAPは、SOAP(Simple Object Access Protocol)を利用している。
正解
1. ORiN2はCAOを利用して、多様な制御装置や製造設備、各種アプリケーションを相互に接続する。
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解説
ORiN2はCAO(Controller Access Object)と呼ばれる共通インタフェースを介して多様な制御装置・製造設備・アプリケーションを統合接続する仕組みであり、アが正しい。ORiN2はソフトウェアの標準化仕様でありハードウェアの標準化は含まないためイは誤り。メーカ固有のインタフェース変換を行うのはコネクタではなく「プロバイダ」のためウも誤り。通信プロトコルとして利用されるのはCAOプロキシ等で、エの「e-CAP」はORiNの仕様ではないため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第14問)
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