問題
選択肢
- 1A:高い B:高い
- 2A:高い B:低い
- 3A:低い B:高い
- 4A:低い B:低い
正解
2. A:高い B:低い
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解説
中小企業は大企業に比べ、相対的に労務費等の固定費比率が高く、原材料費等の変動費比率が低い構造にある。人件費や賃借料などの固定費が売上高に対して重い一方、規模の利益が働きにくく変動費の管理力では大企業に劣る。固定費比率の高さは損益分岐点を押し上げ、不況時の収益悪化要因となる。よってA:高い、B:低い、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問2)
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