問題
選択肢
- 1中小企業の売上高経常利益率の上昇幅を、大企業の売上高経常利益率の上昇幅が上回ったため。
- 2中小企業の売上高経常利益率が低下する一方、大企業の売上高経常利益率が上昇したため。
- 3中小企業の売上高経常利益率の低下幅を、大企業の売上高経常利益率の低下幅が下回ったため。
- 4中小企業の売上高経常利益率が横ばいであった一方、大企業の売上高経常利益率が上昇したため。
正解
1. 中小企業の売上高経常利益率の上昇幅を、大企業の売上高経常利益率の上昇幅が上回ったため。
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解説
2000年代以降、リーマンショック等の景気変動を経て大企業の売上高経常利益率は大幅に上昇し、中小企業の上昇幅を上回ったため、両者の差が拡大した。大企業はグローバル展開や生産性向上により収益性を改善できたが、中小企業は内需依存度が高く改善幅が限定的であった。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第1問 設問1)
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