問題
選択肢
- 1相談社数は増加傾向、成約件数は減少傾向で推移している。
- 2相談社数は増加傾向、成約件数は横ばい傾向で推移している。
- 3相談社数は横ばい傾向、成約件数は増加傾向で推移している。
- 4相談社数、成約件数とも増加傾向で推移している。
- 5相談社数、成約件数とも横ばい傾向で推移している。
正解
4. 相談社数、成約件数とも増加傾向で推移している。
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解説
中小企業基盤整備機構によれば、2011年度から2019年度の期間で、「事業引継ぎ支援センター」の相談社数は2011年度の約700社から2019年度の約11,500社へ大幅に増加し、成約件数も2011年度の数十件から2019年度の約1,200件へ増加した。両指標とも増加傾向で推移している。経営者高齢化・後継者不在問題の深刻化を背景に、事業承継ニーズが高まり、行政の支援機能も大きく拡充された。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問)
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