問題
選択肢
- 1C:建設業 D:製造業
- 2C:小売業 D:卸売業
- 3C:小売業 D:建設業
- 4C:小売業 D:製造業
- 5C:製造業 D:建設業
正解
1. C:建設業 D:製造業
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解説
Cは「事業所数構成比は増加するが従業者数構成比は減少」という条件。小売業は事業所数・従業者数とも構成比は減少傾向にあり該当しない。一方、建設業は2000年代後半以降、小規模事業所の比率が高まり事業所数構成比が増加した一方、従業者数構成比は減少した。Dは「従業者数構成比の減少が事業所数構成比の減少を大きく上回る」業種で、製造業は工場の海外移転等で従業者の減少が顕著であった。よってC:建設業、D:製造業、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問2)
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