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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第26問

問題

中小企業基本法では、労働に関する施策として、国は中小企業における労働関係の E 及び従業員の F の向上を図るため必要な施策を講ずるとともに、中小企業に必要な労働力の確保を図るため、職業能力の開発及び職業紹介の事業の充実その他の必要な施策を講ずるものとしている。 (設問3)文中の空欄EとFに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1E:健全な発展 F:生活
  2. 2E:健全な発展 F:福祉
  3. 3E:適正化 F:生活
  4. 4E:適正化 F:福祉

正解

4. E:適正化 F:福祉

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解説

中小企業基本法第18条(労働に関する施策)では、「国は、中小企業における労働関係の適正化及び従業員の福祉の向上を図るため必要な施策を講ずるとともに、中小企業に必要な労働力の確保を図るため、職業能力の開発及び職業紹介の事業の充実その他の必要な施策を講ずるものとする」と規定されている。「労働関係の適正化」(労働法令遵守、適正な労使関係)と「従業員の福祉の向上」(福利厚生・労働環境改善)が二本柱。よってE:適正化、F:福祉、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問3)

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