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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第3問

問題

次の文中の空欄に入る語句として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 経済産業省「商業統計表」、総務省・経済産業省「平成24年経済センサス‐活動調査」に基づき、2002年と2011年について、卸売業の事業所数、従業者数、年間販売額、従業者1人当たりの年間販売額の増減を見た場合、     のみ増加している。 なお、2011年の事業所数、従業者数は2012年2月1日現在の数値とする。

選択肢

  1. 1事業所数
  2. 2従業者数
  3. 3従業者1人当たりの年間販売額
  4. 4年間販売額

正解

3. 従業者1人当たりの年間販売額

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解説

2002年から2011年にかけて卸売業の事業所数・従業者数・年間販売額はいずれも減少した。一方、従業者1人当たりの年間販売額は、販売額の減少幅よりも従業者数の減少幅の方が大きかったため、結果として増加した。卸売業の生産性向上や流通構造の集約化が進んだことを示す数値である。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第3問)

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