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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業基本法は、中小企業施策について、基本理念・基本方針などを定めている。その第三条には基本理念が示され、中小企業を「多様な事業の分野において特色ある事業活動を行い、多様な就業の機会を提供し、個人がその能力を発揮しつつ事業を行う機会を提供することにより我が国の経済の基盤を形成しているもの」と位置付けている。 特に、「多数の中小企業者が A 経営の向上を図るための事業活動を行うことを通じて、新たな産業を創出し、就業の機会を増大させ、 B 、地域における経済の活性化を促進する等我が国経済の活力の維持及び強化に果たすべき重要な使命を有するもの」としている。 (設問2)文中の空欄Aに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1経営資源を活用して
  2. 2個性を発揮して
  3. 3潜在力を発揮して
  4. 4創意工夫を生かして

正解

4. 創意工夫を生かして

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解説

中小企業基本法第三条(基本理念)には「多数の中小企業者が創意工夫を生かして経営の向上を図るための事業活動を行うことを通じて、新たな産業を創出し、就業の機会を増大させ、市場における競争を促進し、地域における経済の活性化を促進する等我が国経済の活力の維持及び強化に果たすべき重要な使命を有するもの」と定められている。よってAには「創意工夫を生かして」が入り、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問 設問2)

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