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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第37問

問題

JAPANブランド育成支援等事業は、海外展開やそれを見据えた全国展開のために、中小企業者などが行う新商品・サービスの開発・改良、ブランディングや、新規販路開拓などの取り組みに対して補助を行うものである。 この事業に関する記述として、最も適切なものはどれか。 (設問1)

選択肢

  1. 110年以内に地域団体商標を出願することが支援要件の1つである。
  2. 2海外のECサイトに「ジャパンモール」を設置し、EC事業者による日本の商品の買取販売を支援する。
  3. 3海外販路開拓などのプロフェッショナル事業者である「支援パートナー」が事業実施を支援する。
  4. 4環境分野に関する投資(グリーン投資)に関する特別枠が設けられている。

正解

3. 海外販路開拓などのプロフェッショナル事業者である「支援パートナー」が事業実施を支援する。

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解説

JAPANブランド育成支援等事業では、中小企業による海外展開・販路開拓を支援するために、海外販路開拓などのプロフェッショナル事業者である「支援パートナー」が、補助事業者の事業実施を伴走支援する仕組みとなっている。地域団体商標の出願は要件ではない(ア誤り)。ジャパンモール事業は別の支援事業(イ誤り)。グリーン投資に関する特別枠は設けられていない(エ誤り)。よってウが正解。海外展開の専門家(支援パートナー)の知見活用が本事業の特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第27問 設問1)

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