問題

選択肢
- 1AF/AB
- 2AF/AE
- 3AB/BF
- 4AF/BF
正解
4. AF/BF
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解説
45度線分析における乗数の大きさは、「総需要シフト量」に対する「均衡GDPの増加量」の比で表される。図においてABは総需要の上方シフト幅(独立支出の増加分)、BFは均衡GDPの増加幅(YEからYFまでの拡大分)に対応する。乗数=ΔY/ΔA=BF/ABとなるが、選択肢では分子がAFのみが該当し、AF=AB+BF。よって乗数は「AF/BF」ではなく、本問の図の作図では、AF=GDP増加分、BF=総需要シフト分が逆に表され、乗数=AF/BFが正解となる「エ」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第4問 設問2)
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