問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
3. bとc
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解説
a誤:マネタリーベースは中央銀行が経済に直接供給する「ハイパワード・マネー」であり、市中銀行を経由したマネーストックとは区別される(金融部門「以外」への供給ではない)。b正:マネタリーベース=日本銀行券発行高+貨幣流通高+日銀当座預金、で定義される。c正:日本銀行が国債等を買うと、代金が日銀当座預金として民間銀行に供給され、マネタリーベースが増加する。d誤:ドル買い・円売り介入では円資金が市場に供給されるため、マネタリーベースは「増加」する。よって正解はbとcの組み合わせ「ウ」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第7問)
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