問題
選択肢
- 1機械設備の稼働状況を可視化するために、「あんどん」を設置した。
- 2「シングル段取」の実現を目指して、内段取の一部を外段取に変更した。
- 3品種変更に伴う段取り替えの回数を抑制するために、製品の流れを「1個流し」に変更した。
- 4部品の組み付け忘れを防止するために、部品の供給棚に「ポカヨケ」の改善を施した。
正解
3. 品種変更に伴う段取り替えの回数を抑制するために、製品の流れを「1個流し」に変更した。
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解説
アは正、あんどんは設備状態や異常を可視化する代表的な仕組み。イは正、シングル段取(段取替時間を10分未満にする)は内段取(設備停止中)を外段取(運転中)に移行することで実現。ウは不適切(正解)、1個流しは小ロット化により段取替の「回数」はむしろ増える(平準化と短納期化が目的)。エは正、ポカヨケは作業ミスを物理的に防止する仕掛けで組付け忘れ防止に有効。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第20問)
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