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運営管理難易度: 2017年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第20問

問題

(前掲第19問の食品会社の設問。仕入80円・加工40円・販売460円・売れ残り買取20円。) (設問2)食材の過去100日の需要量の分布を調べたところ、表1のようなデータが得られた。表2は、この需要分布のもとで、食材の1日当たりの発注量を変化させたときの平均損失額を計算したものである(一部は空欄になっているので注意すること)。表2を利用して1日当たりの平均損失額を最小化する発注量を求めることを考えるとき、最適発注量の値として最も適切なものを下記の解答群から選べ。
運営管理の図表

選択肢

  1. 149個
  2. 250個
  3. 351個
  4. 452個

正解

3. 51個

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解説

表2の各セルは「(発注量−需要量)に応じた損失×需要発生頻度/100」で算定済の日次寄与額。空欄を埋めて列合計を算出すると、発注48=680、発注49=6+0+136+136+102=380、発注50=160、発注51=18+24+24+0+34=100、発注52=24+36+48+12+0=120。最小は発注51の100円。よってウ(51個)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第19問 設問2)

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