問題
選択肢
- 1AR(拡張現実)とは人工知能技術を指し、これをWebサイトに組み込むことができれば、顧客がWebサイトを通じて商品を購入する場合などの入力支援が可能となる。
- 2IoTとはモノのインターネットと呼ばれ、今後、インターネットは全てこの方式に変更されるので、既存の自社のWebサイトを変更しなくても顧客が自社商品をどのように使っているかをリアルタイムに把握できるようになる。
- 3MCN(マルチチャンネルネットワーク)とは、自社のWebサイトを介して外部のWebサイトにアクセスできる仕組みを指し、自社のWebサイトにゲートウェイの機能を持たせることができる。
- 4ウェアラブルデバイスとは身につけられるデバイスを指し、それを介して顧客の日々の生活、健康、スポーツなどに関わるデータを自社のWebサイトを経由してデータベースに蓄積できれば、顧客の行動分析をより緻密かつリアルタイムにできるようになる。
正解
4. ウェアラブルデバイスとは身につけられるデバイスを指し、それを介して顧客の日々の生活、健康、スポーツなどに関わるデータを自社のWebサイトを経由してデータベースに蓄積できれば、顧客の行動分析をより緻密かつリアルタイムにできるようになる。
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解説
ウェアラブルデバイスは腕時計型・眼鏡型などの身につけるIT機器で、健康データ等を継続的に収集できるためエが正しい。AR(Augmented Reality:拡張現実)は現実空間に仮想情報を重ねる技術であり、人工知能(AI)とは別概念のためアは誤り。IoTはモノのインターネットだが、既存インターネットが「全てIoT方式に変更される」わけではなく、Webサイトを変更しなくても自動的に行動把握できる仕組みではないためイも誤り。MCN(マルチチャンネルネットワーク)はYouTube等の動画クリエイターを束ねて支援する組織のことで、ゲートウェイ的な仕組みではないためウも誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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