問題
選択肢
- 1A:畳み込み層 B:シナプス C:誤差関数 D:シグモイド関数
- 2A:畳み込み層 B:ニューロン C:活性化関数 D:ハッシュ関数
- 3A:隠れ層 B:シナプス C:誤差関数 D:シグモイド関数
- 4A:隠れ層 B:ニューロン C:活性化関数 D:シグモイド関数
- 5A:隠れ層 B:ニューロン C:誤差関数 D:ハッシュ関数
正解
4. A:隠れ層 B:ニューロン C:活性化関数 D:シグモイド関数
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解説
ニューラルネットワークは入力層・隠れ層(中間層)・出力層から構成され、隠れ層が複数積層されたものがディープニューラルネットワークと呼ばれるためAは「隠れ層」。各ニューロン(人工ニューロン、ノード)で入力の重み付け総和に対して出力を決定する関数を活性化関数と呼びBは「ニューロン」、Cは「活性化関数」。代表的な活性化関数にはシグモイド関数、tanh(双曲線正接関数)、ReLU、Leaky ReLUなどがありDは「シグモイド関数」。畳み込み層はCNN固有、誤差関数は学習時の損失計算用、ハッシュ関数はデータ圧縮・検索用で別概念。よって正解は「A:隠れ層、B:ニューロン、C:活性化関数、D:シグモイド関数」の組み合わせ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)
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