問題
選択肢
- 1A:FAR B:FRR C:FAR D:FAR
- 2A:FAR B:FRR C:FRR D:FRR
- 3A:FRR B:FAR C:FAR D:FAR
- 4A:FRR B:FAR C:FRR D:FRR
正解
1. A:FAR B:FRR C:FAR D:FAR
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解説
FAR(他人受入率)は他人を本人と誤認する率で、低いほど安全性が高い(不正アクセスを防げる)ためAはFAR。FRR(本人拒否率)は本人を拒否する率で、低いほど本人がスムーズに認証でき利便性が高いためBはFRR。ATM等の金融取引は不正アクセス防止が最優先のため、FARを十分低く設定するためCはFAR。なりすまし(他人による本人成りすまし)の防止にはFARを下げることに重点を置くためDもFAR。よってA:FAR、B:FRR、C:FAR、D:FARの組み合わせとなり正解はア。FARとFRRはトレードオフで両立しない点が要諦。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第22問)
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