問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとd
- 4bとe
- 5dとe
正解
2. aとd
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解説
aのDFD(Data Flow Diagram)はデータの流れと処理(プロセス)・データストア・外部実体の関係を表す構造化分析の手法で正しい。dのシーケンス図はUMLの相互作用図の1つで、オブジェクト間のメッセージ授受を時系列(縦軸が時間)に表現する図で正しい。bのER図はエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)でデータ構造を表す手法であり、状態遷移を表すのはUMLの状態遷移図(ステートマシン図)。cのアクティビティ図は処理・作業の流れ(フロー)を表すフローチャート的な図であり、システムが提供する機能を表すのはユースケース図。eのユースケース図はシステムとアクター(利用者)の関わりを示す図であり、処理の実行順序を表すのはアクティビティ図やシーケンス図。よって正しい組み合わせは「aとd」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第17問)
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