問題
選択肢
- 1A:6か月 B:担保・保証人が必要になる場合もあります
- 2A:6か月 B:担保・保証人は必要ありません
- 3A:1年 B:担保・保証人が必要になる場合もあります
- 4A:1年 B:担保・保証人は必要ありません
正解
4. A:1年 B:担保・保証人は必要ありません
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解説
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)の加入対象は、「1年以上」継続して事業を行っている中小企業者である(6か月は別の小規模企業共済等とは異なる)。共済金の貸付けは「担保・保証人は必要ありません」(無担保・無保証)で、無利子。事業者の連鎖倒産を防ぐ目的で運営されているため、迅速かつ利用しやすい仕組みになっている。よってA:1年、B:担保・保証人は必要ありません、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問1)
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