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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 X氏:「掛金月額は5,000円から200,000円の範囲内で設定できます。加入後増額することもできますよ。掛金総額が D まで積立てることができます。毎年の掛金は損金に算入できます。」 (設問2)文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:10分の1 D:800万円
  2. 2C:10分の1 D:1,000万円
  3. 3C:20分の1 D:800万円
  4. 4C:20分の1 D:1,000万円

正解

1. C:10分の1 D:800万円

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解説

経営セーフティ共済の共済金貸付け(無利子)では、貸付けを受けた共済金の「10分の1」に相当する額が掛金総額から控除される(実質的なコスト)。掛金総額の上限は「800万円」で、月額5,000円〜200,000円の範囲で設定可能。共済金の貸付限度額は積み立てた掛金総額の10倍または8,000万円のいずれか少ない額。掛金は全額損金算入できる節税メリットもある。よってC:10分の1、D:800万円、組み合わせはアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)

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