問題
選択肢
- 1一般機械
- 2精密機械
- 3鉄鋼
- 4非鉄金属
- 5輸送機械
正解
5. 輸送機械
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解説
正解はオ。中小企業白書2007年版が引用する経済産業省「海外事業活動基本調査」によると、2005年度の製造業の海外生産比率(国内全法人ベース)を業種別に見ると、輸送機械が37.0%と最も高い。自動車を中心とする輸送機械産業は現地生産・現地販売を世界規模で展開しており、海外生産比率が突出している。次いで情報通信機械が34.9%で続く。鉄鋼や非鉄金属などの素材産業や一般機械・精密機械は、輸送機械ほど海外生産比率が高くないため不適切である。グローバル化の進展が最も顕著な業種を問う出題で、最も高いのは輸送機械を挙げたオが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問)
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