問題

選択肢
- 1a:消費支出 b:政府支出 c:投資支出
- 2a:消費支出 b:投資支出 c:政府支出
- 3a:政府支出 b:消費支出 c:投資支出
- 4a:投資支出 b:消費支出 c:政府支出
正解
4. a:投資支出 b:消費支出 c:政府支出
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解説
3支出の変動幅(振れ)の大きさで判別する。投資支出は景気変動に最も敏感で、2008〜09年のリーマンショック時に大幅マイナス(約-20〜30%)を記録するなど振れ幅が極めて大きい→a。消費支出は2014年の消費税率引き上げ前後の駆け込みと反動など中程度の振れで推移→b。政府支出は景気自動安定化装置として比較的安定的に推移し、変化率はほぼ0近傍で振れが最も小さい→c。よって正解はエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第2問)
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