問題
選択肢
- 1収益:300,000円 費用:150,000円
- 2収益:300,000円 費用:250,000円
- 3収益:500,000円 費用:150,000円
- 4収益:500,000円 費用:250,000円
正解
1. 収益:300,000円 費用:150,000円
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解説
実現主義(役務提供基準)・費用収益対応の原則により、実施したサービス分の収益と対応する費用を計上する。収益=500,000×6/10=300,000円(残り4回分200,000円は前受金)。費用=250,000×6/10=150,000円(残り4回分100,000円は前払費用または貯蔵品)。よってアが正解。受け取った代金が500,000円であっても、当期に実施されていない部分は次期の収益として繰延べる点が重要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第7問)
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