問題
選択肢
- 1H₁:σ² < 1.1²
- 2H₁:σ² > 1.1²
- 3H₁:σ² = 1.1²
- 4H₁:σ² ≠ 1.1²
正解
1. H₁:σ² < 1.1²
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
新設備の目的は「内容量のバラツキを抑制する」こと、つまり標準偏差(分散)が現有設備より小さくなることを確認したい。仮説検定では、確かめたいことを対立仮説H₁に設定する。「バラツキが減少した」を示すには対立仮説をH₁:σ²<1.1²(片側検定)とする。よってアが正解。性能向上を主張するため片側検定(小さい側)が適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第16問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート