診断士に戻る
運営管理難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第1問

問題

ある小売店の一定期間におけるPOSシステムから得られた1,000件のレシートデータを分析する。このとき、商品aと商品bの購買パターンについて、表のような結果が得られたとする。商品aのみ350件、商品bのみ50件、商品aと商品bの両方250件。 (設問1)商品aと商品bの購買パターンについての評価指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
運営管理の図表

選択肢

  1. 1商品aからみた商品bの信頼度(コンフィデンス)は、5/9である。
  2. 2商品aと商品bを併買したパターンの支持度(サポート)は、0.25である。
  3. 3商品aを購買したパターンの支持度(サポート)は、0.45である。
  4. 4商品bからみた商品aの信頼度(コンフィデンス)は、5/7である。
  5. 5商品bを購買したパターンの支持度(サポート)は、0.35である。

正解

2. 商品aと商品bを併買したパターンの支持度(サポート)は、0.25である。

詳しい解説を見る

解説

総レシート1,000件、aのみ350、bのみ50、a∩b=250。aを含む=350+250=600、bを含む=50+250=300。イが正、a∩bの支持度=250/1000=0.25。アは誤、a→bの信頼度=250/600=5/12であり5/9ではない。ウは誤、aの支持度=600/1000=0.6で0.45ではない。エは誤、b→aの信頼度=250/300=5/6で5/7ではない。オは誤、bの支持度=300/1000=0.3で0.35ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。