問題
選択肢
- 1営業時間を延長して売上高を20%増やす。ただし、総労働時間は810時間となり、粗利益率、人件費単価は変わらないものとする。
- 2人件費以外の販売経費を10%削減して営業利益を増加させる。ただし、総労働時間、粗利益率は変わらないものとする。
- 3総労働時間を30時間減らして人件費を削減する。ただし、売上高、粗利益はそれぞれ5%減少し、人件費単価は変わらないものとする。
- 4値引きロスを減らして粗利益率を33%に改善する。ただし、売上高、人件費、総労働時間は変わらないものとする。
正解
4. 値引きロスを減らして粗利益率を33%に改善する。ただし、売上高、人件費、総労働時間は変わらないものとする。
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解説
人時生産性=粗利益/総労働時間。現状=270万/600=4,500円。ア:売上1,080万×30%=粗利324万、324万/810=4,000円(改悪)。イ:粗利は変化なし270万、労働時間も変化なし→4,500円(変化なし)。ウ:売上855万、粗利855万×(270/900)=256.5万、労働時間570時間、256.5万/570=4,500円(変化なし)。エ:売上900万×33%=粗利297万、労働時間600時間、297万/600=4,950円(最大改善+450円)。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第26問)
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