問題
選択肢
- 187
- 288
- 392
- 4100
正解
3. 92
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解説
かんばん枚数3枚なので、品番18の生産物はかんばんが3枚前(品番15)の工程2完了時に取り外されたかんばんを使用する。品番15の工程2完了時刻は108、品番16の工程2完了時刻は109。品番18は、品番15のかんばんが戻り次第工程1で処理可能となる。一方、工程1の前工程(品番17)の完了時刻は88であり、品番15のかんばんが戻る時刻108とのうち遅い方を見ると、品番15の工程2完了時刻108より早くは開始できないが、品番17完了時刻88以降。具体的には、かんばん3枚運用では、品番18の開始は品番15が工程2へ送られた以降になる必要があり、加工順序と表の整合性を考えると92が最も適切(ウ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第11問)
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