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運営管理難易度: 2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第2問

問題

(設問2)商品Xと商品Yの相関ルールを評価するとき、商品Xの購買が、どの程度、商品Yの購買を増大させているかを示すリフト値を計算する式を次に示す。 リフト値 = (商品XとYを購入した顧客数 /【A】) ÷ (【B】/全顧客数) 以下の①〜④のうち、式の空欄AとBに入る語句として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 ①全顧客数 ②商品Xを購入した顧客数 ③商品Yを購入した顧客数 ④商品XとYを購入した顧客数

選択肢

  1. 1A:① B:②
  2. 2A:① B:④
  3. 3A:② B:②
  4. 4A:② B:③
  5. 5A:③ B:④

正解

4. A:② B:③

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解説

リフト値=信頼度(X→Y)÷支持度(Y)で定義。信頼度(X→Y)=(XとYを購入した顧客数)/(Xを購入した顧客数)、支持度(Y)=(Yを購入した顧客数)/(全顧客数)。よってA=②商品Xを購入した顧客数、B=③商品Yを購入した顧客数となり、エが正解。リフト値>1なら正の関連、=1なら独立、<1なら負の関連を示す。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問 設問2)

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