問題
選択肢
- 11商店街当たりのチェーン店舗率は、前回調査(平成30年度調査)よりも減少している。
- 2キャッシュレス決済の取組については、80%以上の店舗で導入している商店街が50%を超えている。
- 3新型コロナウイルス感染症のまん延による影響を踏まえた商店街の新たな取組は、「インターネット販売に対応した」よりも「テイクアウト販売に対応した」と回答した割合が高い。
- 4全国の商店街における業種別の店舗数では、「飲食店」よりも「サービス店」の方が多い。
正解
3. 新型コロナウイルス感染症のまん延による影響を踏まえた商店街の新たな取組は、「インターネット販売に対応した」よりも「テイクアウト販売に対応した」と回答した割合が高い。
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解説
令和3年度商店街実態調査では、コロナ禍を踏まえた新たな取組として「テイクアウト販売に対応した」(約30%)が「インターネット販売に対応した」(約10%)より高い割合となっており、この記述が正解。1商店街当たりのチェーン店舗率は前回調査より増加傾向(約24%)で「減少している」は誤り。キャッシュレス決済を80%以上の店舗で導入している商店街は少数派(50%未満)。業種別店舗数では飲食店が最多でサービス店より多い。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第23問)
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