問題
選択肢
- 1各業務において利用されるデータの内容やデータ間の関連性を体系化するもので、その結果、E-R図などが作成される。
- 2共通化・合理化などを行った実現すべき業務の姿を体系化するもので、その結果、機能構成図や業務フローなどが作成される。
- 3業務処理に最適な情報システムの形態を体系化するもので、その結果、情報システム関連図などが作成される。
- 4システムを構築する際に利用するもろもろの技術的構成要素を体系化するもので、その結果、ネットワーク構成図などが作成される。
正解
2. 共通化・合理化などを行った実現すべき業務の姿を体系化するもので、その結果、機能構成図や業務フローなどが作成される。
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解説
EA(エンタープライズアーキテクチャ)は4つのアーキテクチャから構成される。(1)ビジネスアーキテクチャ(BA):業務の体系化、成果物は業務機能構成図・業務フロー等、(2)データアーキテクチャ(DA):データ体系、成果物はE-R図・データ定義表等、(3)アプリケーションアーキテクチャ(AA):情報システム体系、成果物は情報システム関連図等、(4)テクノロジーアーキテクチャ(TA):技術構成要素体系、成果物はネットワーク構成図・ハード構成図等。本問はBAを問うており、機能構成図・業務フローが成果物のイが正しい。アはDA、ウはAA、エはTAの説明である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第19問)
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