診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。  A では、「経営革新」を「事業者が新事業活動を行うことにより、その『経営の相当程度の向上』を図ること」と定義している。 (設問2)文中の下線部「経営革新」に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1具体的な数値目標を含んだ経営革新計画の作成が要件となる。
  2. 2支援対象には、業種による制約条件がある。
  3. 3都道府県等が、承認企業に対して進捗状況の調査を行う。
  4. 4任意グループや組合等の柔軟な連携体制での経営革新計画の実施が可能である。

正解

2. 支援対象には、業種による制約条件がある。

詳しい解説を見る

解説

経営革新計画の支援対象は、原則としてすべての業種が対象であり、特定の業種による制約条件はない(ただし、性風俗関連特殊営業等の一部除外あり)。アは正しい(付加価値額・給与支給総額等の数値目標必須)。ウは正しい(都道府県等は承認後の進捗調査を実施)。エは正しい(任意グループ・組合等での共同申請が可能)。よって最も不適切なものは「業種による制約条件がある」のイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。