問題
選択肢
- 1A:40歳以上 B:雇用創出のための募集・採用や教育訓練に関する計画
- 2A:40歳以上 B:生産性向上に資する経営計画
- 3A:60歳以上 B:雇用創出のための募集・採用や教育訓練に関する計画
- 4A:60歳以上 B:生産性向上に資する経営計画
正解
1. A:40歳以上 B:雇用創出のための募集・採用や教育訓練に関する計画
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解説
「生涯現役起業支援助成金」は、「40歳以上」の中高年齢者等が起業し、従業員(中高年齢者等)を雇用した場合に、その募集・採用や教育訓練の経費を助成する厚生労働省の制度。受給するためには、起業者は「雇用創出のための募集・採用や教育訓練に関する計画」(雇用創出措置に係る計画)を都道府県労働局に提出し、認定を受ける必要がある。生産性向上の経営計画は別制度(中小企業等経営強化法の経営力向上計画等)。よってA:40歳以上、B:雇用創出のための募集・採用や教育訓練に関する計画の組み合わせ、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問)
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