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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 この事業における「中心市街地再興戦略事業」では、 A に基づき、 B が実施する、① C 、② D 、③先導的・実証的事業に対し、重点的に支援を行う。 (設問2)文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1C:新サービス開発事業 D:専門人材活用支援事業
  2. 2C:新サービス開発事業 D:販路開拓事業
  3. 3C:調査事業 D:専門人材活用支援事業
  4. 4C:調査事業 D:販路開拓事業

正解

3. C:調査事業 D:専門人材活用支援事業

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解説

中心市街地再興戦略事業の重点支援対象は、(1)「調査事業」、(2)「専門人材活用支援事業」、(3)先導的・実証的事業の3つ。調査事業は現状把握・課題分析のための調査、専門人材活用支援事業はタウンマネージャー等の専門家活用支援であり、両者ともに「事業立ち上げ前」の準備段階を支援する。販路開拓や新サービス開発は別の支援メニュー。よってC:調査事業、D:専門人材活用支援事業の組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問 設問2)

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