問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
3. bとc
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解説
a誤:無償の許可は「共有地の悲劇」(過剰消費)を招き、効率化につながらない。b正:有償化(課金)は消費に費用負担をかけることで過剰消費を抑制し、効率化につながる(外部性の内部化)。c正:共有資源(コモンプール財)は競合性あり(誰かが使うと他者が使えない)・排他性なし(料金を取って排除できない)の財として定義される。d誤:排他性ありで競合性なしは「クラブ財(準公共財)」の定義。財の分類(公共財・私的財・共有資源・クラブ財)を競合性と排他性のマトリクスで整理することが重要。よってbとcの「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第17問)
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