スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第3問
診断士に戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経済学・経済政策 第3問

問題

下図は、日本の完全失業率、消費者物価変化率、現金給与総額伸び率を表したものである。この図の説明として最も適切なものはどれか。 出所:総務省「消費者物価指数」「労働力調査」、厚生労働省「毎月勤労統計調査」

選択肢

  1. 11980年代後半のいわゆるバブル経済期には、失業率の低下に応じて実質賃金は下落傾向にある。
  2. 22000年以降、失業率の上昇期には実質賃金は上昇傾向にある。
  3. 3「オークンの法則」と同様、物価と名目賃金はほぼ同じ傾向を示し、実質賃金は硬直的に推移している。
  4. 4「フィリップス曲線」が示すように、物価変化率と失業率は相反する傾向が見られる。

正解

4. 「フィリップス曲線」が示すように、物価変化率と失業率は相反する傾向が見られる。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

フィリップス曲線は、物価上昇率(またはインフレ率)と失業率の間に右下がりの関係、すなわち両者が相反する(トレードオフの)傾向があることを示す。失業率が低いときは物価上昇率が高く、失業率が高いときは物価上昇率が低くなる傾向で、図でもこの関係が読みとれるため、エが正しい。 なお「オークンの法則」は失業率と GDP(生産量)の関係を表すものであり、物価と名目賃金の関係を述べたウの記述は法則の内容として誤り。バブル期は好況で実質賃金は上昇傾向にあるためアは誤り、2000年以降の失業率上昇期に実質賃金が上昇したとするイも一般的傾向と整合しない。したがって正解はエである。 (出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第3問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第2問

次の問題

経済学・経済政策 第4問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成