問題

選択肢
- 1輸入関税をかけた場合の需要量はQ1である。
- 2輸入関税をかけた場合の供給量はQ2である。
- 3生産補助金を交付した場合の需要量はQ3である。
- 4生産補助金を交付した場合の供給量はQ4である。
正解
4. 生産補助金を交付した場合の供給量はQ4である。
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解説
輸入関税の場合:国内価格がPfからPdに上昇すると、需要曲線上で需要量はQ3に減少、供給曲線S0上で供給量はQ4に増加する。生産補助金の場合:国内価格はPfのまま(消費者価格は不変)だが、生産者にとっては実質的にPdの価格で生産できる(供給曲線がS0からS1へ右シフト)。よって需要量はQ1のまま、供給量はS1曲線上のPfの点でQ4となる。エが正解。ア誤:関税時の需要量はQ3(Q1ではない)。イ誤:関税時の供給量はQ4(Q2ではない)。ウ誤:補助金時の需要量はQ1(消費者価格不変)。よってエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第18問 設問1)
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