診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第40問

問題

店舗間で POS データを比較分析する際の基本的な指標に、PI(Purchase Incidence)値がある。この PI 値に関する以下の記述の空欄に入る語句として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 PI 値とは、販売点数または販売金額を   で除して調整した数値である。

選択肢

  1. 1顧客カード発行枚数
  2. 2在庫点数または在庫金額
  3. 3商圏内人口
  4. 4優良顧客数
  5. 5レシート枚数またはレジ通過人数

正解

5. レシート枚数またはレジ通過人数

詳しい解説を見る

解説

オが正。PI(Purchase Incidence)値は販売点数または販売金額を「レシート枚数(レジ通過人数)」で除して算出する指標で、客一人当たりの購買量を示す。店舗規模や来店客数の影響を排除して店舗間比較・商品間比較ができるため、POS分析の基本指標として用いられる。「PI値1.0」は来店客1人あたり1個購入を意味する。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。