問題
選択肢
- 1学習と成長の視点
- 2競合企業の視点
- 3業務プロセスの視点
- 4顧客の視点
- 5財務の視点
正解
2. 競合企業の視点
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解説
バランスト・スコアカード(BSC)はキャプランとノートンが提唱した戦略経営フレームワークで、企業の業績を「①財務の視点」「②顧客の視点」「③業務プロセス(社内業務プロセス)の視点」「④学習と成長の視点」の4つの視点で多面的に評価する。設問のア(学習と成長)、ウ(業務プロセス)、エ(顧客)、オ(財務)はすべて4視点に含まれるが、イの「競合企業の視点」はBSCの4視点には含まれないためイが正解。BSCは自社の内部・外部のステークホルダー視点で評価するもので、競合との比較は別の戦略分析ツール(5フォース分析等)が用いられる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第21問)
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