問題
選択肢
- 1回収困難額と、積み立てた掛金総額の10倍のいずれか少ない額を借入れできます。ただし、借入限度額は8,000万円です。
- 2回収困難額と、積み立てた掛金総額の10倍のいずれか少ない額を借入れできます。ただし、借入限度額は1億2,000万円です。
- 3回収困難額を借入れできます。ただし、借入限度額は6,000万円です。
- 4回収困難額を借入れできます。ただし、借入限度額は8,000万円です。
- 5回収困難額を借入れできます。ただし、借入限度額は1億2,000万円です。
正解
1. 回収困難額と、積み立てた掛金総額の10倍のいずれか少ない額を借入れできます。ただし、借入限度額は8,000万円です。
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解説
経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)では、共済金の借入限度額は「回収困難となった売掛金債権等の額」と「掛金総額の10倍に相当する額」のいずれか少ない額で、最大8,000万円までと定められている。掛金月額は5,000円~20万円(5,000円刻み)、掛金総額の上限は800万円。借入限度額が掛金の10倍ということは、満額800万円積み立てれば最大8,000万円までの借入が可能となる仕組み。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問1)
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