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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第22問

問題

中小企業基本法では、第2条で中小企業者の範囲と小規模企業者の範囲を定めている。また、第5条では中小企業に関する施策の基本方針を示している。 文中の下線部①に含まれる企業に関する正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 従業員数500人、資本金3億円の製造業 b 従業員数150人、資本金6,000万円のサービス業 (設問1)

選択肢

  1. 1a:正 b:正
  2. 2a:正 b:誤
  3. 3a:誤 b:正
  4. 4a:誤 b:誤

正解

2. a:正 b:誤

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解説

中小企業基本法第2条の中小企業者の範囲は、製造業その他は資本金3億円以下または従業員300人以下、サービス業は資本金5,000万円以下または従業員100人以下。aの製造業(従業員500人、資本金3億円)は「資本金3億円以下」を満たすため中小企業者に該当(正)。bのサービス業(従業員150人、資本金6,000万円)は資本金5,000万円超かつ従業員100人超のため中小企業者に該当しない(誤)。よってa:正、b:誤、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問 設問1)

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