問題
選択肢
- 1補助率は2分の1以内で、上限額は200万円です。
- 2補助率は2分の1以内で、上限額は400万円です。
- 3補助率は3分の2以内で、上限額は200万円です。
- 4補助率は3分の2以内で、上限額は400万円です。
正解
4. 補助率は3分の2以内で、上限額は400万円です。
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解説
JETROの「中小企業等海外侵害対策支援事業(模倣品対策支援事業)」における補助率と上限額は、補助率「3分の2以内」、上限額「400万円」である。海外での権利侵害対応コストは高額になりがちで、調査・訴訟費用は数百万円〜数千万円規模になることが多く、中小企業単独での負担は困難。本事業は手厚い補助率と相応の上限額で中小企業の海外知財防衛を支援する制度として重要。よって3分の2以内・400万円のエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)
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