問題
選択肢
- 1原材料が高騰しているにもかかわらず、単価引き上げに応じてくれない。
- 2仕事の受注の見返りに、取引先が取り扱う商品の購入を求められた。
- 3下請取引のあっせんを行ってほしい。
- 4代金の値引き(減額)を要求された。
正解
3. 下請取引のあっせんを行ってほしい。
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解説
下請かけこみ寺は、中小企業庁が設置する取引上のトラブル相談窓口で、ア(買いたたき)、イ(購入強制)、エ(減額)など下請法違反等の取引相談に対応する。一方、ウの「下請取引のあっせん」は下請かけこみ寺の業務ではなく、中小企業基盤整備機構や下請企業振興協会の取引あっせん事業が担う。下請かけこみ寺は「相談・調停」が主目的であって、あっせん(取引先のマッチング)は行わない。よって最も不適切なものはウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問)
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