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経済学・経済政策難易度: 標準2020年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第2問

問題

下表は、2019年における日本の貿易相手国上位5か国(地域を含む)を示している。表中の空欄A~Cに入る国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1A:中国 B:韓国 C:米国
  2. 2A:中国 B:米国 C:韓国
  3. 3A:米国 B:韓国 C:中国
  4. 4A:米国 B:中国 C:韓国

正解

4. A:米国 B:中国 C:韓国

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解説

2019年の財務省貿易統計によれば、日本の輸出相手国は1位米国(A)、2位中国(B)、3位韓国(C)、4位台湾、5位香港。輸入相手国は1位中国(B)、2位米国(A)、3位オーストラリア、4位韓国(C)、5位サウジアラビア。よって輸出1位がA、輸入1位がBという表構造に整合するのはA:米国、B:中国、C:韓国の「エ」が正解。2019年は対中輸出が一時減速し米国が輸出首位だった時期である点が頻出論点。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第2問)

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