問題

選択肢
- 1a:日本 b:米国 c:ユーロ圏
- 2a:日本 b:ユーロ圏 c:米国
- 3a:ユーロ圏 b:日本 c:米国
- 4a:ユーロ圏 b:米国 c:日本
正解
2. a:日本 b:ユーロ圏 c:米国
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解説
日本の政策金利(無担保コールレート翌日物)は2008年以降ほぼゼロ近傍で推移してきたため、最下位のaは「日本」。ユーロ圏の市場介入金利は2008~2011年頃に一時2%前後で推移したのち、2014年以降マイナス領域へ低下しているためbは「ユーロ圏」。米国のFF金利は2008年のリーマンショックでゼロ近傍まで低下したが、2015年末から段階的に利上げを行い、2019年には2%を超えたためcは「米国」。よって正解はイ。先進国の金融政策正常化の時期差を理解する出題。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)
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