問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 3a:誤 b:正 c:正 d:正
- 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:正 c:誤 d:正
正解
5. a:誤 b:正 c:誤 d:正
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解説
自由貿易下では国際価格Pfで取引され、国内供給量はSとPfの交点であるQ1(Q4ではない)(a誤)。閉鎖経済(価格Pc)と比べて自由貿易(価格Pf)では消費者は価格低下分の消費者余剰増加=四角形PcPfIB(b正)。生産者は閉鎖経済より価格低下で生産者余剰減少だが、関税後の価格Pdではなく閉鎖経済時の価格Pcとの比較なので、PcとPfで囲まれた台形を計算する必要があり、四角形PdPfFCではない(c誤)。社会的余剰は自由貿易の方が大きく、増加分は閉鎖経済時の三角形BFI(d正)。よってa誤・b正・c誤・d正の「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第18問 設問1)
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