問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとc
- 4cとd
正解
2. aとd
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解説
マンデル=フレミング・モデル(完全資本移動・小国・変動相場制)の典型結論。a正:財政拡大→利子率上昇→資本流入→自国通貨高→純輸出減少(完全クラウディング・アウト)→所得は不変、財政政策は無効。b誤:金融緩和は利子率低下を通じて資本流出・自国通貨「安」を招き、純輸出は「増加」する。c誤:財政拡大はbの逆で通貨「高」・純輸出「減」。d正:金融緩和は自国通貨安・純輸出増加を通じてGDPを押し上げる(金融政策は有効)。よってaとdの「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第11問)
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