問題
厚生経済学の基本定理に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1第1定理はすべての完全競争均衡がパレート最適であることを示し第2定理は所得再分配により任意のパレート最適が達成可能であることを示す
- 2第1定理は市場の効率性を第2定理は公平性と効率性の分離可能性を示す
- 3定理の成立には完全競争・完全情報・外部性の不在等の条件が必要である
- 4市場の失敗がある場合には定理は成立しない
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正解
1. 第1定理はすべての完全競争均衡がパレート最適であることを示し第2定理は所得再分配により任意のパレート最適が達成可能であることを示す