問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
正解
4. bとd
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解説
補助金交付により供給曲線がSからS′へ下方シフト。新均衡点はGで、価格はAからBへ下落し、数量は増加。a誤:補助金単価EF(または同じ大きさのHG)×新数量=四角形BCFG(またはEHGB)が補助金総額。ACFEは正しくない範囲。b正:消費者余剰は価格下落で四角形ABGE分だけ増加する。c誤:政府支出が消費者余剰と生産者余剰の増加分の合計より大きいため総余剰は減少し、三角形EFGは「死荷重(増加分ではなく損失)」を表す。d正:農家(生産者)の余剰は四角形BCFG(または対応する領域)だけ増加する。よってbとdの「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第17問)
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