問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
正解
2. aとc
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解説
外部不経済(オーバー・ツーリズム)に対しピグー的課税で社会的限界費用=S′に基づく最適水準まで観光量を抑制。価格はA→Bに上昇、数量は減少。a正:消費者(観光客)の余剰は価格上昇により四角形BCJGの分だけ減少する。b誤:観光業者の余剰の減少は単純にEFHGではない(税負担と数量減少の両面)。c正:外部費用込みで考えた地域全体の総余剰は、過剰生産分の損失(三角形GJI)が解消されて増加する。d誤:税収は税単価GJ×新数量で別の四角形となる。よってaとcの「イ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第18問)
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