問題
インフレギャップとデフレギャップに関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1完全雇用GDPに対して総需要が超過している場合をインフレギャップ、不足している場合をデフレギャップという
- 2デフレギャップの存在は非自発的失業を意味する
- 3インフレギャップの解消には総需要抑制策(増税・歳出削減・金融引締め)が有効である
- 4デフレギャップの解消には総需要拡大策(減税・歳出拡大・金融緩和)が有効である
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正解
1. 完全雇用GDPに対して総需要が超過している場合をインフレギャップ、不足している場合をデフレギャップという