問題

選択肢
- 1X、YおよびZ
- 2XおよびY
- 3XおよびZ
- 4YおよびZ
正解
3. XおよびZ
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解説
減損損失の認識判定は「割引前将来CF総額<帳簿価額」かどうかで行う。X:帳簿2,800>CF2,400→認識する。Y:帳簿3,100<CF3,300→認識しない(兆候はあるが減損なし)。Z:帳簿4,500>CF3,900→認識する。したがって認識すべきはX・Z。よってウが正解。なお、減損損失額の測定では「回収可能価額=max(正味売却価額,使用価値)」と帳簿価額の差額として算定する(X:2,800−1,400=1,400、Z:4,500−3,400=1,100)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第5問)
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